インテリアモリソン - 愛知県春日井市

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カーテンレール埋め込み

最近、すごしやすくなってきました。

設計事務所様の物件です。

カーテンレールの存在感を極めて少なくするため

レールと同じサイズで溝を切っていただき埋め込みました。

埋め込みレール (2).JPG

埋め込みレール.JPG

天然素材感満載の木組みの家です。

カーテンの長さも、冬場に裾からの冷気を防ぐため

床ギリギリで製作しております。

 

カーテンレールの取付位置

年末ちょっとしたことで、ぎっくり腰になってしまいましたが

ようやく通常通り仕事が出来るようになりました。

しかし本日高所作業をしていた時、若干の違和感を感じ注意です。

先日施工させていただいた写真です。

PB250127.JPG

エンブロイダリー(刺繍)レースにサテン生地のカーテン。

このレースカーテン、オリジナルですのでとってもお値打ちです。

すっきりとしたエレガントなイメージです。

一見、この二窓ですが同じ窓の高さに見えますが、ベランダ窓の方が

高くなっております。

PB250128.JPG

レールの取付位置を同じにして、バランスよく設置させていただきました。

ロープタッセルをひっかけるフサカケの取付位置も

カーテンのイメージにあわせて考慮しております。

今回は、豪華さを演出するため少し低めに付けております。

 

上部切替し重ね縫い縫製

今日はすっごく冷えます。

ショールーム内の隙間風を無くすのに

試行錯誤しております。

 

先日施工させていただきました、カーテンの上部切替しの写真です。

PA160002.JPGPA160004.JPG

下の部分の生地は、比較的厚めで

上の部分の生地が薄い生地の為、生地と生地をそのまま

継いでしまいますと、生地の素材感が違う為綺麗な仕上がりにならないと思い

紺色の生地をグレーの生地の上に重ねて縫製しております。

PA160003.JPG

いい感じに仕上がりました。

弊社ではフラットカーテンにも形態安定加工(熱で綺麗にヒダを出す加工)をかけますので

評判が良いです。

ウッドブラインドの取付位置

今回はお客様のご希望で、LDすべての窓にウッドブラインドを設置しました。

こんな感じです。

ウッドブラインド (2).JPG

左側の窓ですが、壁がレンガで窓枠が付いているため通常の正面付ですと

ウドブラインドの羽が窓枠にあたってしまい、開閉ができなくなってしまいます。

そこで、取付ブラケットとレンガ壁の間にブラケットスペーサー(手前にもち出す部品)を使用し

レンガに直接取り付けるのではなく、クッション材を張り付けて取付けております。

そこで問題になるのが取付ビスのきく下地まで、石膏ボード+モルタル+レンガ+ブラケットスペーサー+クッション材 とある為

仕様ビスも特別に長いものを使用しております。

ウッドブラインド (3).JPGP7260431.JPG

また、写真ではわかりにくいですが窓のトップの位置がそれぞれ違う為、ブラインドの取付位置も全て

床からのレベルに合わせて取付けております。

ただお客様にはご了承済ですが、掃出し窓にウッドブラインドを付けた場合、日頃の上げ下げはとても面倒な扱いになってしまします。

(メーカーで、タチカワとトーソーのウッドブラインドに操作コードを引くだけで自動降下する仕様があります。)