NEWS RELEASE 新着情報
腰窓を出窓のようにコーディネート
最近暖かくなり、春めいてきました。
しかし世界的にコロナウイルスがはやり、さまざまなイベントが中止になっています。
主催者サイドは1年かけて準備をしています。
我々も昨年大型台風の為、開催できなかったイベントがありました。
心中お察しします。
女性が住まわれるご寝室のカーテンです。
寝室には、腰窓1箇所になります。
カーテンで表現を出すために、出窓のようにコーディネート。
窓枠の中にスカラップレースを上部クレープヒダで取付。
カーテンはフラット仕様で、上部切替しです。
可愛い窓に仕上がりました。
ただ注意点があります。ガラスに結露が発生した場合、レース生地をガラスに付けないように。
付いたまま、ほおっておくとレースにカビが付着します。
真壁の和風ナチュラルインテリア
引渡された新築の家の、改装お手伝いです。
当初、フラットな壁だったのを和風真壁風に改装です。一段高い畳コーナーも造ってあります。
お客様のご要望は、古民家風です。
改装される前より、お客様と打合せ。コーディネーターさんより仕上りパーツを頂き商談を重ねました。
カーテンレールはタチカワブラインドの「ミヤビ」。
これは、廃業されたレールメーカー「ヨコタ」より受け継がれたカーテンレールです。
当初より気に入っておりよく使わせていただいております。
ただレールが木で細い為、重たいカーテンを吊るとたわんでしまうので生地選びに注意が必要です。
今回選ばせていただいた生地は、Lif/LinのLL2137濃いグレーの麻生地です。
レースもLif/Linの麻生地です。
エアコンにもこだわられたようです。
FUGAとウッドブラインド
この度お世話になりましたお客様は、春日井のお付き合いある工務店さんの測量屋さんのお家です。
私のお友達の社員さんでもあられます。
このお家は、エアコン1台で家全部の空調管理ができる素晴らしい家です。
窓を一切開けなくても良い家なので、普段はブラインドの開閉だけで済んでしまいます。
そこでぴったりなのが、レースが付いた布ブラインド「FUGA]です。
レースが付いていますので、昼間外からのプライバシーは確保できます。
もちろんレースなので、部屋の中から庭をながめることも出来ます。
夜は羽を閉じれば、部屋の中は見えなくなります。
ダイニングキッチンは、布ですとやはり汚れが気になりますので白いウッドブラインドを設置。
ウッドブラインドのメンテナンスは基本水拭きは出来ませんが、乾拭きは大丈夫です。
100円ショップにも、こんな便利なもの売っています。
100円ですよ!布の部分だけ外して洗うことも出来ます。
家具などがまだ入っていませんので、すっきりしていますが良い感じになりました。
現地で「エコキメラ」吹き付け作業
今回のお客様は、弊社より車で3分のご近所様です。
なぜモリソンを指名いただいたか伺いますと、お知り合いの方が10年程前に
弊社でカーテンのお世話させていただいたとのこと。
モリソンは「親切丁寧に仕事をするよ」と弊社を紹介いただきました。
本当に有難うございます。感謝。感謝。
お客様のご要望で、2階のホールと洋室にはTOSOのレーザーカットされた縦型ブラインドを設置させていただきました。
以前にも書かせていただきましたが、すごく表現力のある縦型ブラインドです。
縦型ブラインドはスッキリしており、スタイリッシュでカッコいいのですがメンテナンスが大変です。
メーカーは、ウォッシャブルを表記していますが、何十枚とある羽を1枚1枚はずして裾のコードを取り
フックとウエイトをはずして・・・という行為はとても大変です。
しかも、水洗いをすると羽の端がよれてしまうことがあります。
そこで紹介したいのが、弊社愛用しております無光触媒「エコキメラ」の吹き付けです。
効果は、防汚・消臭・抗菌・防カビ・静電と色々発揮します。
エコキメラは防電することにより、汚れや黒ずみとなるホコリを寄せ付けません。
もし汚れが付いても、汚れと生地との間に水分が浸透し浮き上がらせることにより
取れやすくなる効果があります。しかも人やペットへの害はいっさいありません。
効果は環境によって異なりますが、5年から10年です。
通常はモリソン内で吹付作業を行うのですが、今回のブラインドはレーザーカットの為梱包が大きくしっかりしており
同じ梱包状態に戻すのは大変なので、お客様の了承をいただき設置後のお部屋でエコキメラの吹付です。
エコキメラを扱う為に購入しました、エアコンプレッサーと専用ガン。
初期投資は結構かかりましたが、現在元は取れていると思います。
写真のように配置させていただき、この場で吹付をさせていただきました。
エコキメラは、ブラインドに限らずカーテンや壁紙、トイレやキッチン
どこにでも使用することが出来る優れものです。
カーテンリフォーム
2020年。消費税も上がり、オリンピックも開催され景気も変動の年といわれております。
弊社も今まで以上に、窓周り商材に関し最新の情報を得、最高の縫製技術と
センスある提案で、お客様に喜んでいただけるよう努力いたします。
今年も宜しくお願いいたします。
この度お世話になりましたお客様は、23年前からずーっとお世話になっております。
ご実家を建てられた時。また、そのカーテンの架け替え、事業所の窓周り工事、等
大変お世話になっております。
ご子息様が、3年程前にご結婚されマンションに住まわれた時もこのカーテンです。
フィスバのレースカーテン「シルエット」。
とても気に入っていただいていたのですが、この度ご家族も増えご新居を構えられました。
そこで、このレースカーテンをリフォームしてお使いになられたいとのご要望でした。
まずは、カーテンを洗わなくてはなりません。レーヨン混の生地ですので弊社の提携しております
クリーニング工場で、ドライクリーニング。レーヨンは水洗いをしますと縮みがおきシワシワになってしまします。
綺麗になったカーテンを縫製工場へ。
奥様の家事室のレースカーテンに生まれ変わりました。
プレーンシェードは弊社で人気のマナトレーディングのリエット。
他にもピンクのカーテンも含めて、2階の子供室用のカーテンとレースカーテンに生まれ変わりました。
今後とも末永くお付き合いの程、宜しくお願い申し上げます。
上部ペンシルギャザー70mmのミミ立てレースカーテン
年をとると1年があっという間に過ぎてしまいます。
やりたいこと、やれることは即行動ですね。
弊社のサンプルの中に、写真のようなスタイルのレースカーテンがあります。
生地はマナトレーディングのリネッタ。麻混のクラッシュ(シワ加工)レースです。
なぜか、この生地のこのスタイルがお客様の目を引きます。
この度お世話になりましたお客様も、同じスタイルで作ってほしいとのご依頼。
引きで写真を撮っていなかったので、解りにくいですが天井が一部木で組み合わされており
明治村のようなクラシックレトロな空間。
そこに、このレースカーテンを取付けました。
上部ペンシルヒダの約2.5倍ヒダ。その上に70mmのフリルのようなミミ立て仕上に。
レースがメインなので、窓側にドレープカーテンを設置。
昼間はこんな感じです。
個性的な良い感じに仕上がり、お客様にも喜んでいただけました。
フィスバ創業200周年
今年の年末は、消費税が上がったせいか例年の慌ただしさがあまり感じられません。
増税前は、とても忙しかったのに。
写真のレースカーテン、スイスの高級メーカー「クリスチャン・フィッシュバッハ」通称「フィスバ」の生地です。
今年はフィスバの創業200周年。6代に渡って継がれてきた歴史あるメーカーです。
こちらの生地は、SUPER STAR レーヨン・麻・ポリエステルで形成されたレースカーテンです。
裾とベースの部分の柄が切れ変わっており、奥深い印象の生地です。
この柄を生かしたいので、天井からカーテンレールを設置。
弊社も、ちょっとした「フィスバ」コーナーを作りました。
フィスバの生地を、じっくりとご覧になられたい方は栄のショールームをご紹介いたします。
春日井まちゼミ開催しました
今月11月は春日井市において、得する街のゼミナール
通称「まちゼミ」を開催しております。
まちゼミとは、こだわりを持った専門店の店主・スタッフが商品知識を
お客様に提供し、お店のことを知っていただく機会をもうけます。
弊社は5年程前から参加しており、現在は「ファブリックパネルの簡単な作り方」講座を
開催しています。自分でいうのもなんですが結構人気の講座です。
詳しくは「春日井まちゼミ」で検索してみてください。
使っていただく生地は、廃番になったサンプル生地です。輸入物のなかなか良い生地です。
断熱材を使って作ります。
一見、商品として販売しているような仕上りに、ご参加いただいた皆様
とっても満足頂きました。
最後にみなさんで写真をぱちり。笑顔がとても良いです。
19年前にお世話になったお客様のカーテン架け替え
最近、以前お世話になったOBのお客様から、カーテン・ブラインドの
掛け替えのご依頼が、とても多いです。
再度ご依頼いただけることは、本当に有難いことです。感謝。
この度のお客様も、19年前にお世話させていただきました。
接客中、当時手伝ってくれていた父親の話や、愛犬のことや
しかもその愛犬の名前まで憶えていてくださっていて。おどろき~
この度はリビングのシェードの取替えです。
今まで付いていたシェードは、当時はやっていましたギャペ柄の顔料プリントの生地です。
一見、全然悪く見えないのですが、さすがにプリント生地、色あせが激しくありました。
この生地は、ベルギーのロールマシン顔料プリント工場「グータス」で作られたものです。
若いころ、ヨーロッパ視察で行かせていただいた工場です。
今回、設置させていただいた生地は、弊社では人気のイギリス製クラーク&クラーク。
ヨーロッパ繋がりです。
レースもプレーンシェードで、こちらもクラーク&クラーク。麻とポリエステルの混合糸。
カラーも47色展開あります。写真ではわかりにくいですが、薄いグレー色です。
2台のシェード付き合せる部分も、綺麗に柄合せをしています。
当時のシェードは、昇降するのに紐を直接引っ張って動かす「コード式」が多かったのですが
今は、ほとんどがチェーンを使って紐を巻き上げる「ドラム式」がメインです。
故障も少なく、昇降もとても楽に出来ます。
刺繍+フロントカットのとても奥深いクラーク&クラークらしい生地をお選びいただきました。





























