インテリアモリソン - 愛知県春日井市

NEWS RELEASE 新着情報

ローマンシェード

カーブ壁にローマンシェード取り付け

ダイビングが趣味な私は、一年の中で夏が一番好きな季節です。

セミの鳴き声が聞こえるころになると、なぜか心ワクワクします。

そういえば子供が小さい頃は、休みの日には海や山へキャンプによく行ってました。

車の中で聞く音楽も、この時期は山下達郎やTUBEなどの夏ソングばかり聞いています。

しかし、もう少しこの暑さが抑えられると良いのですが。

 

 

 

今回、紹介させていただくのは半径1m70cmのカーブになった壁に

ローマンシェードを付けさせていただきました。

こんなにカーブのきつい現場は初めてです。

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普通にブラケットを正面に付けても収まりません。

そこでブラケットにこんな小細工をしてみました。

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窓の内側面に比較的固いクッション材をブラケットに貼り付けました。

これによりブラケットとシェードのレールを垂直にあてがうことが出来ます。

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上手く取り付けることが出来ました。

こちらは2階なのですが、1階にも同じ部屋があります。

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鍼灸院の相談室になっております。

ウイリアムモリスの「いちご泥棒」の生地です。

雰囲気がガラッと変わります。

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ツインシェード

先日、26歳になる長男が彼女を紹介しに連れてきました。

早々に結婚をするわけではないようですが、前提にお付き合いしているようです。

私も26歳で結婚し、モリソンの開業をしました。

息子も同じ歳になりました。

時の流れは早いものです。

 

 

この度のお客様はナチュラルな素材感のある部屋にしたいとご希望。

最大のご要望は、この大きな窓が全開放引込タイプの為、サッシの引き残しが無く全開になります。

その時に窓にかかるカーテン溜まりが無いようにしたいとのことです。

人気のFUGAやロールスクリーンでもご要望はかなえれますが、ナチュラルな雰囲気にはなりません。

そこで提案させていただいたのが、天然素材麻生地のツインシェード。

ツインシェードとは、1台のメカに不透明生地とレース生地両方を設置し昇降するものです。

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麻生地のレースは、プレーンシェードにすると、下の写真のように自然なたるみが表現させます。

これがとても良い感じになります。

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取付位置も、たたみ代を考慮して天井より取付。

シェードをたたみあげても、サッシにはかかりません。

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難点は生地を洗濯やクリーニングをしたいときに、メカからの取外しが大変なことでしょうか。

モリソンでは「カーテンクリーニング」もおこなっておりますので

そのような場合は、お気軽に問い合わせ下さい。

19年前にお世話になったお客様のカーテン架け替え

最近、以前お世話になったOBのお客様から、カーテン・ブラインドの

掛け替えのご依頼が、とても多いです。

再度ご依頼いただけることは、本当に有難いことです。感謝。

この度のお客様も、19年前にお世話させていただきました。

接客中、当時手伝ってくれていた父親の話や、愛犬のことや

しかもその愛犬の名前まで憶えていてくださっていて。おどろき~

この度はリビングのシェードの取替えです。

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今まで付いていたシェードは、当時はやっていましたギャペ柄の顔料プリントの生地です。

一見、全然悪く見えないのですが、さすがにプリント生地、色あせが激しくありました。

この生地は、ベルギーのロールマシン顔料プリント工場「グータス」で作られたものです。

若いころ、ヨーロッパ視察で行かせていただいた工場です。

今回、設置させていただいた生地は、弊社では人気のイギリス製クラーク&クラーク。

ヨーロッパ繋がりです。

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レースもプレーンシェードで、こちらもクラーク&クラーク。麻とポリエステルの混合糸。

カラーも47色展開あります。写真ではわかりにくいですが、薄いグレー色です。

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2台のシェード付き合せる部分も、綺麗に柄合せをしています。

当時のシェードは、昇降するのに紐を直接引っ張って動かす「コード式」が多かったのですが

今は、ほとんどがチェーンを使って紐を巻き上げる「ドラム式」がメインです。

故障も少なく、昇降もとても楽に出来ます。

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刺繍+フロントカットのとても奥深いクラーク&クラークらしい生地をお選びいただきました。

ツインシェード

今回、施工させていただいたのがLD5箇所の窓が全てツインシェード。

カーテンとは違い、平面で壁から出っ張りださないので、すごくスッキリとしたイメージ。

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使用した生地は、IN HOUSEのデニム帳の生地IH459ブルー・ジーンに

レースは IH533-02レガッタです。

男性的なイメージ。実際、男の方が選ばれました。

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ダイニング側は、予算のことも考慮して手前の生地はHAMPSHIRE GARDENSのSC2702。

ポリエステルと綿の混合糸で風合いもよくコストメリットの高い生地です。

人気があるせいか、よく欠品します。

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リビングの生地とも違和感なく、よくマッチしております。

ローマンシェードにレースカーテン

今回も麻生地。スタイルはプレーンシェードです。

生地はやはり人気のLif/Lin LL5042W。

刺繍生地で価格も高価なのですが、よく売れるせいかちょくちょく欠品しております。

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プレーンシェードの時に、レースカーテンをどう設置するか。

ツインシェードにして、レースも昇降できるようにすることもありますが

基本レース生地は昼間下ろしっぱなしになります。

昇降することも少ないでしょう。しかも価格が上がります。

そこで、弊社がよく提案させていただくのが、窓枠の中にレースを納めるスタイルです。

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シェードの平面と似させて、フラットカーテンで。ヒダの倍率も少なめに1.15倍ぐらい。

価格もおさえられ、窓を開けてもカーテンですので心地よく風が通ります。

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納まりも、すっきりしています。

レースのシャープシェードとフラットカーテン

いつもお世話になっておりますリフォームの仕事をされてみえる

センスの良い方のご自宅リフォームです。

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掃出し窓はレースをシャープシェードで、壁に正面付。

サッシHが1800mmの為、窓枠の内付にするとシェードをたたみあげた時の

たたみ代が多くとられてしまう為、出入りが不便になります。

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シェードとカーテンを出来るだけ重ならないように

壁とブラケットの間に、スペーサーを入れました。

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もちろん、2窓のレールの位置はそろえております。