縦型ブラインド画期的なレールジョイント
またまた随分とブログをさぼってしまいました。
私は20年程前から、毎朝お店の駐車場と歩道の掃除をしています。
ほうきと、ちりとりで行うのですが、3年ぐらいでしょうか使っているとボロボロになってしまいます。
そこで知り合いの金物屋で、新しい物を購入しました。
金額は少し高いのですが、近くの量販店で買うと底の部分の鉄板が薄くなりすぐに壊れてしまうのです。
やはり専門店で購入するものは、それなりに良いものだと実感します。
ほうきも使いこなすとこんなに違いが出てきます。
新品は柄の部分がビニールパイプの為すぐに折れてしまいます。ですのでここは自分で改良。
カーテンレールを使い、バージョンアップです。
先日、縦型ブラインドを施工させていただきましたお客様です。
縦型ブラインドはバーチカルブラインドともいいます。今回取付けたのはタチカワブラインドのラインドレープという名称です。
このような窓です。
中心を境に左側が4m98cm、右側が4m15cmになります。
この場合、羽は真ん中に納めたくありません。
ですが丁度よくタチカワブラインドのラインドレープ、レールジョイントタイプ(6mまでのレールが2分割出来る)の
片側寄せ仕様が発売されました。この片寄仕様はニチベイにもトーソーにもありません。両開きはあります。
ジョイントの構造はノーマンのスマートドレープシェードとよく似ています。
とても画期的な素晴らしい商品だと実感しています。運搬も安心です。
まさにこのような窓の為に開発されたものではないでしょうか。
綺麗に納めることが出来ました。







